関西でんきほあん管理協会は、近畿経済産業局の承認(電気事業法施行規則第52条2項)を受けた保安協会です。
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デマンド監視システム

デマンド監視装置によって、1年間の電気料金(基本料金部分)を決める要因となる
最大需要電力(デマンド値)を常時監視し、
設定値を越えるデマンドの発生が予測される時、警報を発してお客様にお知らせします。

また、デマンド監視装置によって、お客様の電気の使用データを記録し定期的に報告するとともに、
データを基に当協会の専門スタッフが電気料金の低減・省エネルギー対策のご提案をいたします。


導入効果
デマンド監視システムの導入効果

1 電力契約種別の見直し検討

データ分析により、お客様に最適な契約が選択できます。
契約の更新はお客様に代わり当協会が行います。

2 契約電力低減及び上昇防止によるコスト削減

設備の効率的な使用により、最大需要電力(デマンド)の上昇を抑え、適正な契約電力に低減します。

3 「ピークカット」や「ピークカット」による負荷率の向上

ピーク時の電力を他の時間帯に移行または停止することにより、
ピーク電力を抑え生産量を落とさずに負荷率を向上できます。

4 電力使用量及び使用状況の把握

省エネ法やISO14001で求められている電力量管理が容易になります。


システムの内容
デマンド監視システムの内容

1 デマンド監視装置により、24時間連続でデマンド値を計測します。

また、お客様の電力使用状況に合わせて、目標デマンド値を設定します。

1 デマンドが超過しそうになると警報を発します。

設定した目標デマンド及び最大デマンドを超過しそうになると、ブザーとランプでお客様にお知らせします。

2 警報動作時のお客様による処置

予め選択した負荷を、お客様の方で停止していただきます。
(例) 空調設備の制限、不必要負荷の制限

4 当協会の専門スタッフが、年4回あるいは年12回(毎月)の定期診断を行い、お客様に報告します。

・ PCにより、電力使用量をデータ化します。
・ 日負荷グラフ、月負荷グラフ、年負荷グラフを作成します。

5 当協会の専門スタッフが、
データを基に電気料金の削減、省エネルギー対策のご提案・アドバイスを実施します。

※ CDのコンサルティング業務は有料サービスです。

スーパーデマコン2 CSA-92A
タケモトデンキ株式会社製
e-moniter2
河村電気産業株式会社製


※ デマンド監視装置の詳細な仕様はメーカーのHPを ご覧下さい。   
   

→Q&A  デマンド監視システムの問題点は何? 


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