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低圧絶縁監視システム
配線・機器の劣化などによって漏電が発生すると、
感電事故・火災事故などの重大事故にいたる恐れがあります。
低圧絶縁監視システムは漏電箇所を早期に発見する為、
24時間365日「絶縁状態の監視」「異常発生の自動通報」「出動・原因調査」までを一貫して行うものです。
■低圧絶縁監視システムの内容
低圧電気設備において設定値を超える漏れ電流(漏電)を検出すると、
自動的にNTTDoPa網を通じ、
当協会の監視センターのPC並びに担当電気管理技術者の携帯電話へEメールで通報します。
監視センターから担当電気管理技術者に確認連絡する一方、
この技術者からお客様に状況掌握及び出動承諾の為の電話を差し上げます。
この時、担当電気管理技術者は、いかなる軽微な状況でも必ず現場に出動して
自身の目によって確認します。
現場での状況判断により※原因調査を要するものは、お客様の承諾を得て直ちに開始します。
※1 当協会では、この原因調査を有料とさせていただきます。
※2 状況により、一部停電させて機械の稼動や電灯を止める場合があります。
監視センターは、必要に応じて電気事故発生に準じた手配を行い人員を投入します。
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K2GL
オムロン株式会社製 |
TELMOT
株式会社明電舎製 |
※ 低圧絶縁監視装置の詳細な仕様は各メーカーのHPをご覧下さい。
→Q&A 24h低圧絶縁監視装置って?
→Q&A 隔月点検で大丈夫?
→Q&A 低圧絶縁監視システムの問題点は何?
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